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一人カセットテープ

ひとりで聴いて、誰かに教えたくなる、そんな音楽

The Chainsmokers「Paris」で歌っている女性シンガーEmily Warrenとは一体!?と私の中で話題に。

A面 A面-POP アーティストプロフィール

前回も紹介したThe Chainsmokersの「Paris」。この曲でひとつ気になったことがありました。女性パートを歌うヴォーカルのクレジットがありません。大抵こういう曲には「ft. (featuring)」や「with」などで名前が出ます。

 ヴォーカルの正体はEmily Warren

巷ではSelena Gomezではないか?!とも言われていました。ちょっとハスキーで柔らかな声質は確かにセレーナと似ています。(下動画は参照動画チェケラ)

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個人的に「Goog For You」の時の声が一番似ていると思います。しかし!見出しにもあるように、歌っているのはセレーナではありません。Emily Warrenという1992年生まれのシンガーソングライターです。

実はあの曲、あの曲でも歌ってた!

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 Frenships & Emily Warrenの「Capsize」。この曲もヒットチャートに並びました。トロピカルな音や、MVに登場する男女二人の原始的で力強いダンス、Justin BieberSiaが広めたここ数年のトレンドをしっかり押さえた作品となっております。

他にも、心地よいプカプカゆらゆらしたサウンドで「お前少しはスマホから目え話せよ」という女心を歌った「Phone Down」などもあります。

 

彼女が制作に関わったヒット曲!

ヴォーカリストとしてではなく、制作側として参加した曲はまだまだあります。

Jessie Jの「Masterpiece」がそのひとつ。

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Shawn Mendezのアルバムの楽曲にも多数参加、イギリスの実力派女性ユニットLittle Mixまで、あの人もこの人も!というくらいいろんな作品にソングライターとして携わっています。(書ききれないので詳しくは彼女のwikiページを見てね)

 The Chainsmokersの2人は、彼女を「最高のシンガーソングライターであり、ヴォーカリストだ」と賞賛しています。Siaに続く有能な音楽家へと道を進んでいるようです!

【知らないわけないよね?】The Chainsmokers、2017年第一弾は「Paris」!

A面 A面-ポップ

2016年はいたるところで聴こえてきた「Closer」。この甘辛キラキラ切ないラブソングを生み出したアーティスト・The Chainsmokersが2017年1発目にリリースした「Paris」は、またもやヒットの予感。(というかヒット中)

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「23年前のいい思い出も、思い出せないけど忘れられないこと」

B面 B面-HIPHOP

宇多田ヒカル×PUNPEEの「光」が全米iTunesランキング2位を獲得した!というニュースが日本中を駆け巡ったと思ったら、今度はKOHHとフューチャリングした楽曲「忘却」のMVが公開され、しかも累計再生回数が100万回を突破(2017/01/19時点)とのことで、飛ぶ鳥を落とす勢いの宇多田さん。

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精製水ボイス、Aimer(エメ)

A面 A面-POP

とりあえずこれ聴いて泣いて

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U-zhaan!環ROY!鎮座DOPENESS !error403!これなーんだ!

B面 B面-HIPHOP

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS が、「七曜日」という曲をリリース、最近MVも公開され、サブカル界で話題になっています。MVのアニメを手がけたのは、error404というイラストレーターさん。私は大学生時代からファンで、エラーさんが通う美大の学園祭まで行ってご本人にお会いしたこともあります(ミーハーです)。

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今一番モードなラッパーは日本人だった

B面 B面-HIPHOP

日本語ラップはキライじゃ!だせえんだよ!!」

と思っていた中学時代を経て、

高校時代にRIP SLYMEの良さに気づいた自称シド・ヴィシャスの生まれ変わりです。

私がヒップホップがキライだった理由

だってヤンキーなんだもん。

ヒップホップと同じカウンターカルチャーのロックやパンクは大好きですが、

根本的にヤンキーカルチャーは私の美的センスとは合いません。

しかし存在するモードなラッパーたち

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でも正直、現在の音楽業界でイチバンお洒落な人たちって絶対ラッパー。

というか社会全体の流行りがヒップホップカルチャーなんでしょう。

とにかく、悔しいけどめちゃくちゃ刺激的なラッパーがたくさんいます。

1990年生まれの刺青だらけラッパー、KOHHもその一人。

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これ外国のファッション誌に載ってる写真て言われても全然信じる。

恥ずかしながら、今になってKOHHの存在を知り、その格好良さにシビレました。

 

なぜKOHHはかっこいいのか

 すいません、あまりにもシンプルすぎて厨二感漂う小見出しで。

 

カニエもそうだけど、KOHHは「ヒップホッパー」スタイルをしてません。(デビュー当時はしてたけど)

キャップを被って、首折れんじゃねーかってぐらいでかいゴールドのネックレス付けて、ルーズなパンツにスニーカー、みたいなラッパーの制服を脱ぎ捨てています。

だからカッコイイ。

辛い生活や、ムカつく社会や、そういう毎日の「型」にgive the fuckし、

その「型」から抜け出そうとしているのがラッパーでありパンクロッカーなら、

ヒップホッパーの型から抜け出したKOHHはまさしく反逆者。

 

宇多田ヒカルの最新アルバムに登場し、知名度は上がる一方すね。

 

忘却 (feat. KOHH)

忘却 (feat. KOHH)

 

90年代前半生まれ女子(もちろん男子も)にはたまらないアルバムを3つ

私的音楽

上の人がいなくなったオフィスで同僚と音楽をかけていたら、アヴリルちゃんが流れ始めました。

90年代前半生まれにとって、アヴリルはまさに混沌とした思春期と思い出させるーティスト。

ワサビのようにツーーーーーーンと鼻にくる、そんな感情でいっぱいになりました。

1990年生まれの私が、12,、13歳のアーリィティーンネイジャーだった頃を思い出して、ついつい帰り道に聴いてしまったアルバム3選!

 

Michelle BranchHotel Paper (2003)

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ミシェルちゃんは舌足らずな歌い方がめっちゃかわいい。

ロックとポップとフォークの境をいくような曲調でした。

デビュー後しばらくのテイラー・スウィフトと近い感じ。

 00年代前半にがっと人気が出て、その後はあんまり名前を見なくなったなと思っていたのですが、

現在もシンガーとして活躍しているようです。今年8月には東京にも来てライブしていました!


Michelle Branch - Love Me Like That (With Sheryl Crow)

Official Site

 

Stacie Orrico : Stacie Orrico (2003)

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51v1XwdcqXL.jpg

 このヒットアルバムのCMをやたらテレビで見かけた記憶がある、ステイシーちゃん。

彼女はヒット曲をいくつも持っていますが、個人的に一番記憶に残っているのはやっぱりStuck。

これ聴いたことある人多いでしょ〜、ぜったい。


Stuck-Stacie Orrico

現在は音楽業界の前線から退いていますが、音楽活動は続けているようです。

Facebookページから情報をチェックできます!

ていうか今でもお綺麗ね!ステイシーさん!!

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Avril Lavigne :  Let Go (2002)

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/715rxIQNZTL._SL1500_.jpg

やっぱりこれ。

最初に聴いたのは12歳の夏。

あれから14年経った今でも、定期的に聞き返したくなるアルバムです。

ティーンエイジャーの混沌とした気持ち、もはや言葉にも表せないような、よくわかんないけどでもずっと胸の中に抱えてたような、そういう感情が音になっているようなアルバムです。

幸せなんだろうけど、なんか寂しいし不満。

よくわかんないけど今の自分が嫌だし、どこかに逃げ出したい。

思春期時代を思い出補正で美化して思い出せるほどオトナになりつつある20代後半にはぐっときます。

これぞまさに MY ワサビ曲!!


Avril Lavigne - Let Go (Full Album 2002)

どーでもいいんですけど、未だに「ラヴィーン」の綴りを覚えられません。