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一人カセットテープ

ひとりで聴いて、誰かに教えたくなる、そんな音楽

新社会人 (入社8日目) がお送りする、「ここがツライよ社会人ベスト3」

文系大学院卒(修士号取得)、新卒1年目(入社8日目)、25歳女子(B型)のnikiです。

 正式に入社してまだ一週間ですがすでに気が滅入ってるので、

友達にグチをこぼす感じでここで「ツラたんなことベスト3」を吐きだしたいと思います!!

 

第3位 「帰るタイミングがわからない」

私は図々しい性格なので、

「帰りたきゃ全然帰ってやるぜ!ゆとり世代なめんなよ!」

と定時も過ぎて自分の仕事が終わっていたらサッサと帰ろうと思っていましたが、

 

できねえわそんなの。

 

意外と自分が常識人だとわかりました。

ゆとりだけど、日本社会で生きている限りは、空気読みます。

 

第2位 「ファッキン通勤電車」

まず入社初日に東京の地下鉄のラッシュアワーの洗礼を受けました。

マキシマムザホルモンのライブに初参戦したときに受けた洗礼に近いものを感じましたね。

もう二度とラッシュ時の電車には乗らねえと心に誓い、今週から朝活開始。

混雑電車のストレスはないけど、慣れない生活の疲れからか、

乗車中40分間の記憶があいまいです。

たぶん意識はこの世にありません。

もう知らない。(なげやり)

 

 

第1位 「おっぱい」って言えない

別に「おっぱい」でも「ちぶさ」でもなんでもいいんですけど、

 

騒げないのがものすごくツライ。

 

本当は奇声あげながら仕事したい。

「やっべーよ!もうまじおっぱい!」

とか、

「あーやっちまった、ほんとおっぱいだわー」

とか言いながら仕事したい。

 

心の声をそのまま大声で口にするのって、

けっこうストレス発散になるんですよ。

そのことに気づいてからだいぶ独り言が増えたんですけどね。

 

さらに、「おっぱい」ってなんだか幸せな気持ちになりません?

「おっぱい」って語感もいい。

疲れているときにこそイメージすべきはおっぱいじゃないか!

 

たかが「おっぱい」、されど「おっぱい」

 

今は就業中つらくなったら脳内で「おっぱい」ってずっと唱えてます。

今の目標は私ひとりが「おっぱいおっぱい」騒いでても、周りがそれを許してくれるようになることです。

 

新社会人(8日目)、まだ花金を楽しむ余裕なし

というわけであっという間に一週間が過ぎました。

やりたい仕事につけたし、職場の方々もみんな素敵な人なので、

とても恵まれたフレッシュマンだと自覚しています。

でもやっぱり6年(浪人時代含めて7年)も学生だった私には、

社会人の生活つらい。

花金、合コン、飲み会、終電帰りとかまだ無理っす。